
1月10日に発行された、技術解説を中心とした雑誌である
CQ出版 「ディジタル・デザイン・テクノロジ」に、当群馬県支部の芳賀知
氏の執筆した以下の解説記事が掲載されています。
第1章 再生可能エネルギーの基礎と活用技術
-"創エネ&蓄エネ"の世界を理解する
内容は、太陽光発電、風力発電などの再生可能エネルギーの活用技術
概要と本エネルギー活用のための蓄電技術、およびエネルギーマネジメント
システムをわかりやすく解説したものです。
本誌の目次などの概要は
http://www.kumikomi.net/digital-design/contents/0012.php
で確認できます
先日、11月26日(土)に桐生市中央公民館において第11回産地研究会が開催されました。今回は久保田先生の研究発表が行われました。主な内容は以下の通りです。
<発表内容>
スマートグリッド化(電化住宅) 久保田先生
そもそも、オバマ政権が、米国のグリーン・ニューディール政策の柱として打ち出したことから、一躍注目を浴びることとなった、スマートグリッド。停電問題が深刻なアメリカでは、日本の年間事故停電時間が、1軒あたり19分であるのに対し、米国では97分となっている。しかも、当事者からの電話連絡がない限り停電箇所が分からず、送配電インフラの整備・性能の向上が急務であるという事情からスマートグリッドが始まった。しかし、電力インフラが整備されている日本は事情が異なる。日本の事情に合わせたインフラ整備が必要であることと同時に、その取り組み方がガラパゴス化しないような工夫も必要である。
社)中小企業診断協会群馬県支部では、平成24年4月1日から発足する、一般社団法人)群馬県中小企業診断士協会の準備に向けて、支部役員会及び臨時総会を下記で予定しています。時間、場所等は、決定後お知らせします。
役員会 平成24年1月15日(日)
臨時総会 平成24年2月19日(日)
先日、10月15日(土)、協同組合前橋問屋センター 春の間において支部研修会が開催されました。主な内容は以下のとおりです。
テーマ 1、群馬県農業の課題解決の一方策として
『自立分散のセル型完全制御方式植物育成システム』の導入の可能性について
テーマ 2、群馬県支部研究グループによる合同成果発表会
各研究会から「活動内容」「活動計画」「事業成果」の発表が行われました。
「観光地活性化研究会」の発表を行う吉永先生
「企業再生研究会」の発表を行う戸塚先生
先日、10月15日(土)に桐生市中央公民館にて第10回産地研究会が開催されました。今回は、小林先生の研究発表に加え、株式会社中島自動車電装(伊勢崎市)社長である中島朗氏の講演が行われ、いつもにも増して内容の濃い研究会となりました。また、各メンバーからも積極的な質問や意見が提案され、有意義な時間となりました。
主な内容は以下の通りです。
1 高度IT 小林先生
「IT/CITと企業」「スマートコミュニティ」「産業高次化とIT」などをテーマに、資料に基づき研究発表が行われました。
発表する小林先生
2 中島自動車電装社長の講演 中島 朗社長
中島自動車電装の成り立ちや現在に至るまでの会社の変遷、また現在の事業内容の具体例など写真やグラフなど豊富な資料をもとに説明を受けました。
講演を行う中島社長